記事一覧:

中国製OEM電子機器の輸出 – 中東ビジネスのヒント 第17回

先ず、一般論として、GCC市場、とりわけUAEの消費財市場では、先進工業国のみならず、ASEAN/韓国/中国等の中進・新興工業国の製品がたくさん入り込んでいます。ゆえに、先進工業国製の消費財であっても …

2017年6月29日|Categories: 現地レポート|Tags: |

医療ゴミ焼却炉の輸出 – 中東ビジネスのヒント 第16回

GCC諸国では、環境意識が徐々に高まって居り、結論的には、市場の興味を惹くアイテムであろうと思います。 然し、アイテムの性質・用途上、購入は当該国の政府(或いは、自治体、UAEの場合には首長国政府)が …

2017年6月22日|Categories: 現地レポート|Tags: |

日本製ジュエリーの市場性 – 中東ビジネスのヒント 第15回

総論 GCCは原油・ガスの産出国であることから連想されるのか、又、誇張した取上げ方をするメディアもある為か、わが国では、「ドゥバイは(GCCは)珍しいモノであが良ければ高値(言い値)売れる市場。」と …

2017年5月11日|Categories: 現地レポート|Tags: |

GULFOODへの出展の意義 – 中東ビジネスのヒント 第14回

Gulfood は毎年2月に5日間に亘りドゥバイで開催される「MENA~アフリカ~CIS~南西アジア地域最大の国際総合食品・飲料品等の見本市」(2017年で22回目の開催)です。2016年の実績では、 …

「海外との競争の中でMADE IN JAPANにこだわりヒット商品を生み出した玩具メーカー」 ‐ 株式会社オビツ製作所

オリジナル商品で存在感を発揮する葛飾区の玩具メーカー おもちゃ産業のまちとして知られる東京都葛飾区。今でも日本を代表する玩具メーカーが立地しているが、オビツ製作所もその一つ。フィギュア、ドール分野で、 …

2017年4月6日|Categories: 進出事例|

GCC向け日本製漆器の輸出 – 中東ビジネスのヒント 第13回

今現在、GCCに代表される中東市場に於いては、「漆器」は殆ど出回ってはいないと思われます。GCC諸国は、インドネシア/マレーシア等アジアのイスラム教国とは歴史的にも古くから人の交流はあり、そのようなル …

2017年4月6日|Categories: 現地レポート|Tags: |

「海外の展示会への出展がブランド強化につながる」 ‐ 米富繊維株式会社

OEMメーカーから自社ブランド生産へ 山形県は国内有数のニット産地で、1952年に創業した米富繊維株式会社もローゲージに特化したニット製品を生産している。中でも同社が得意とするのは、業界用語で『交編』 …

2017年3月23日|Categories: 進出事例|Tags: |

GCCでの従業員雇用の留意点 – 中東ビジネスのヒント 第12回

GCC各国は独自に労働法を制定しているが、基本的な考え方はかなり類似しています。その共通の考え方を理解した上で、具体的に当該国の労働法の規定に当たられることをお勧めします。又、実際に「雇用」「雇用の終 …

2017年3月23日|Categories: 現地レポート|Tags: |

「日本のハムや和牛のおいしさをベトナムに、さらに東南アジア全体に」 ‐ 株式会社シェフミートチグサ

食肉加工品の独自開発で食肉業界を生き抜く シェフミートチグサの前身は、現代表取締役である鴨狩 弘氏の父親 友允氏が1964年に千葉市花見川区に創業した「千種精肉店」である。創業当初は、個人商店として食 …

「新市場開拓と日本式理容に従事する人材育成のためベトナムへ進出」 ‐ 有限会社銀座マツナガ

創業から銀座で半世紀弱の歴史を持つ理容店 理容店の銀座マツナガは、1968年7月、同社社長である松永 巳喜男氏が27歳の時に東京の銀座中央通りに開業したことに始まる。「お客様と感動を」を経営理念とし、 …

2017年3月16日|Categories: 進出事例|Tags: |
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