海外ビジネス情報

プライバシーポリシーとは、Webサイトで収集される個人情報の利用目的や管理方法等の取扱い方針を定めた文書のことを言います。普段目にするプライバシーポリシーは日本語で記載されているものが多いと思いますが、海外向けビジネスを行っている企業のWebサイトでは、英文プライバシーポリシーの記載が必要となる場合もあります。今回は、英文プライバシーポリシーの作り方についてQ&A方式で詳しく解説します。

2021年現在も新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっており、今なお海外渡航は難しい状況です。一方で、ワクチン接種が進み、徐々に経済活動が回復しつつある国も存在します。その一つがアメリカ。 今回は、「ロサンゼルスに『コロナ明け』の兆し~海外をちょっとのぞき見コラム 第5回~」を執筆していただいた水野 亮アドバイザーをお招きして、コロナに揺れるアメリカの日常やビジネス環境、現地企業の動向などについて、トークセッションも交えながらお話しいただきます。

  前回の輸出管理(安全保障貿易管理)の基礎知識では、貿易を行う上で押さえておきたい4つの国際レジームについて解説しました。今回は「リスト規制」や「キャッチオール規制」といった、外為法に基づいた輸出管理規制について詳しく解説していきます。 国際レジームに続き、日本の輸出管理においては重要な基礎知識となっていますので、この機会におさえておきましょう。

「海外をちょっとのぞき見コラム」は海外現地の最新状況やホットなトピックスをお伝えするコラム記事です。第5回目は、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスにお住いの水野アドバイザーにアフターコロナに向けた変化と今後の展望をお聞きしました。 ※なお、このレポートは2021年6月29日時点の情報であり、現在の状況と異なる可能性があることをご了承ください。

前回、オンラインは標準品や汎用品に向く、と書きました。 さらに突っ込むと、オンラインに向くのは、購買頻度が高く、比較的低価格で、長期に渡って使うことがない商材と言うことが出来ます。(加工)食品、日用品、アパレルといった、いわゆる「消費財」が該当します。商談回数は数回以内、バイヤーが購買権限を与えられていることの多い商材です。 この商談で留意すべき事項として、 商材の特徴や利点が重要(他と何が違うのか?) 合理性よりも感性が重要なことが多い(デザインが気に入った等) 以上が挙げられます。

2021年度も新型コロナ(世界的にはCovid-19と言います)の終息目途がつかず、海外渡航が非常に難しい状況です。 オンラインでの打合せ、商談(会)を主体とした活動が今後も続くので、ここでオンライン利用の方法を再度確認しましょう。

輸出管理(または安全保障貿易管理)とは、武器や軍事転用可能な製品・技術が、国際社会の安全性を脅かす国家やテロリスト等に渡らないように行う輸出規制のことです。 その内容は国際的に定められた枠組み(国際レジーム)や、それに伴う「リスト規制」「キャッチオール規制」に基づき設計されています。ちなみに、国際レジームは国際社会が自発的に定めているもので、法的拘束力はありません。 日本の輸出管理も、国際レジームに基づいた外為法(外国為替及び外国貿易法)とそれに関連する政省令により実施されています。 ここでは、貿易を行う上で押さえておきたい4つの国際レジームと規制について説明します。

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