記事一覧:

「利益を上げるため需要旺盛で競合の少ない海外市場に活路を見出す」 ‐ 有限会社ブルクベーカリー

北海道で40年近くの歴史をもつ老舗ベーカリーの事業を引き継ぐ ブルクベーカリーは、1977年、北海道江別市で、パン職人だった竹村克英氏が、本格的なドイツパンを製造・販売する店として開いたのが始まりで、 …

「将来への布石としての進出が、新分野進出の足掛かりに」 ‐ 協和光学工業株式会社

創業80年近くの老舗顕微鏡メーカー 協和光学工業は、戦時統制下にあった1940年(昭和15年)、東京・杉並区で顕微鏡の部品の製造を開始した。終戦後すぐに、細胞や細菌をプレパラート標本にして観察するため …

2017年3月9日|Categories: 進出事例|Tags: |

“北海道の本物の味”を武器に弁当・惣菜でアジア市場に挑戦 ‐ 株式会社アイチフーズ

こだわりの弁当・惣菜でチェーンを展開 持ち帰り弁当や定食屋レストランを運営するアイチフーズは、1981年に、現社長である森谷明弘氏が札幌市で設立した。当初は、全国チェーンのフランチャイジー(加盟店)と …

「地道な努力でなしえた畳の輸出」 ‐ 森田畳店

東京の下町にて親子で営む畳店 森田畳店は1934年の創業以来、東京都荒川区で親子3代にわたって事業を営んできた畳屋である。 畳というのは、おおまかにいうと、芯にあたる「畳床(たたみどこ)」、表面に貼り …

2017年2月23日|Categories: 進出事例|Tags: |

投資の際の規制品目とは? – 中東ビジネスのヒント 第10回

「ネガティブリスト」とはサウジアラビアが外資には解放しない分野のリストのことです。 以下に概括します。 〇 サウジアラビアは、産業の多角化を推し進める為に従来から、外資による直接投資の誘致に努め …

2017年2月23日|Categories: 現地レポート|Tags: |

台湾のインターネット利用動向(インターターネット利用率/検索エンジン/SNS/動画サービス)

①インターネット利用率とデバイス スマートフォンと並んでタブレットも高い利用率。 ・2015年のインターネットの利用率は83.7%、インターネット人口は1,757万人に拡大 ・スマートフォン利用率は …

2017年2月16日|Categories: 現地レポート|Tags: |

現地市場情報の収集方法 – 中東ビジネスのヒント 第9回

GCC(或いは、6か国中の特定市場)向けに輸出を検討されているとすれば、国内で可能な種々情報収集を先ず行った上で、現地を訪問し、市場調査と候補企業との面談を行うことが必要でしょう。 それに加えて、国内 …

2017年2月9日|Categories: 現地レポート|Tags: |

韓国のインターネット利用動向(インターターネット利用率/検索エンジン/SNS/動画サービス)

①インターネット利用率とデバイス 高いスマートフォン利用率 ・2014年のインターネット普及率は84.3%、インターネット人口4,337万 ・2015年のスマートフォン契約数は4,142.7万契約で、 …

2017年2月2日|Categories: 現地レポート|Tags: |
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