清松 直之 (きよまつ なおゆき)

ひとことPR:
日本の誇る伝統的な食品・酒類、日本産品を世界各国へ。そのお手伝いができれば幸いです。

得意分野:
食品・酒類全般、特に日本食関連および消費財アイテム、北米、欧州、中近東、ロシア、アフリカ、販路開拓、新商品開発、海外拠点マネジメント

プロフィール

 大手食品メーカーに40年間勤務。国内勤務20年間で営業・企画調査・広報・人事・海外・商品企画を担当。海外駐在20年間で米国 、カナダ 、ドイツにて食品販売と日本食品卸を担当。特にドイツ駐在時には欧州各国、ロシア、中近東、アフリカをテリトリーとし、食品・酒類を各国に販売する会社の統括として日本食文化の各国への浸透に注力。

 2016年4月より(独)中小企業基盤整備機構 関東本部国際化支援アドバイザーとして、中小企業の現地市場調査を含む海外販路開拓支援業務、さらに同機構本部販路支援部新市場開拓コーディネーターとして、ジェグテック(ビジネスマッチングサイト)での海外企業と日本企業を結ぶマッチング業務に従事。

1977年 中小企業診断士 商業部門登録
1984年 社会保険労務士 登録
1991年 ワインアドバイザー (現ソムリエ)登録
2012年 利き酒師 登録

講演実績

  • Introduction of Japanese Food JETRO at ANUGA ドイツ・ケルン(2007年10月)
  • ロシアの食生活に貢献する本醸造醤油 毎日新聞 日露フォーラム・モスクワ(2014 年9 月)
  • EU and Japanese Food Markets: Success Stories EU-Japan Center for Industrial Cooperation Europe Office, ミラノEXPO 2015(2015年7月)
  • 海外展開FS支援と海外販路開拓事例 中小企業大学校(2017年6月 及び2018年5月)
  • 中小企業の海外展開と食品輸出に係る規制 第四銀行(2017年7月)
  • 「酒類・食品業界における中小・中堅企業のEU販路開拓に向けて」中小企業基盤整備機構 関東本部(2019年1月)

講演可能テーマ

  • 「海外販路開拓の進め方」
  • 「食品輸出に係わる規制」
  • 「日本食品・酒類の海外市場状況と販路開拓」
  • 「初めての海外展開の進め方」
  • 「北米、欧州の酒類食品業界と実践的な販路開拓」

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