EU EUガイドブック 海外進出ノウハウ

「ヨーロッパ市場を知るために」 おさえておきたいショップとその傾向

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パリの情報発信力のある店

Fleux’(パリマップ1)
39 & 52 rue Sainte Croix de la Bretonnerie 75004 Paris

常に新しい商品を展開。定番もキープしつつ、流行を素早くうまく取り入れ、情報発信的な場所でもある。ここに行けば、今のパリのライフスタイルの傾向がわかる品揃え。 おしゃれなインテリア、雑貨、ギフトに敏感なパリジャンが通うと同時に、日曜でも開いているマレ地区にあるため、観光客にも大人気。Fleux’
○日本のメーカー取り扱い具体例 1
→Jabber Ball がカタログに掲載されました。 JabberBall
ポイント1: リクエストされたらすぐ提出できるよう、高解像度画像を準備しておこう。 オンラインショップでもすぐに販売できるよう、WEB用商品写真(背景白の商品のみの画像)とイメージ画像(使用状況がわかるライフスタイル画像)の2種があると良い。

 

MERCI(パリマップ2)
111 boulevard Beaumarchais 75003 Paris

昨年末閉店してしまったColette とともにパリを代表するコンセプトストアとして今も不動の人気。 最先端トレンドというよりは、インテリア、家具、照明、キッチン用品、オブジェ、ファッション、アクセサリー…センスの良いライフスタイルの提案が、パリを始め、世界中のコンセプトストアの刺激にもなっているほどの世界的に定番のコンセプトストア。
テーマ別に催事を行っており、そのインスタレーションが毎回素敵で話題になる。MERCI
○日本のメーカー取り扱い具体例 2
→今年は新しくルームフレグランスのコーナーを作るということで、それに先駆けて昨年のクリスマスギフトシーズンに早めにお目見えした青森ヒバグッズ。 ルームフレグランスのコーナー
ポイント2: 季節イベント(クリスマス、新学期等)にちなんだ商品と言えるラインナップがあるとアピールポイントになる。

La Tresorerie(パリマップ3)
11, rue du Chateau d’eau 75010 Paris

キッチンとインテリア雑貨のコンセプトストア。 見た目にも美しくて実用性の高いモノ、確かな品質で昔からずっと愛されている、長く大切に使いたいと思わせる商品を取り扱う。ストーリーのあるブランドの商品ラインナップ、木、メタル、ガラス等素材を活かしたシンプルさが魅力。
商品のチョイスには徹底したこだわりが感じられる。 La Tresorerie
○日本のメーカー取り扱い具体例 3
→そんなオーナーのこだわりの目に適った雪平鍋とケトル。開店当時以来(2014年)ずっと定番の人気商品。 雪平鍋とケトル
ポイント3: ヨーロッパのライフスタイルにも違和感なく馴染み、使いやすく(IH対応)、しかも美しいキッチン用品

LE BON MARCHE(パリマップ4)
24 Rue de Sevres 75007 Paris

フランスの最高級百貨店と言われている。
百貨店ではあるが、ヨーロッパ各国のコンセプトストアをはじめ、高級百貨店への影響力も大きい注目の店。定番とともに、常に先を行く新しさを備えている。
例)LE BON MARCHE で取り扱いがある商品は、ヨーロッパ他国の百貨店、Selfridges & Co (UK)、La Rinascente(イタリア)等も注目しており、ラインナップが被る場合も多い。 LE BON MARCHE
○日本のメーカー取り扱い具体例 4
→クリスマス催事用に、まだ他店では見られない製品の販売スタート:
日本製歯ブラシ
・シンプルで可愛らしい柄。剥げ落ちないのが特徴。
・歯科医師が人間工学に基づき設計
・ラウンド毛・超先細毛・ツイスト加工 日本製歯ブラシ
ポイント4: ヨーロッパにありそうでまだない斬新さとオリジナル性の強み

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