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北海道で40年近くの歴史をもつ老舗ベーカリーの事業を引き継ぐ

ブルクベーカリーは、1977年、北海道江別市で、パン職人だった竹村克英氏が、本格的なドイツパンを製造・販売する店として開いたのが始まりで、その後、1986年に社屋および本店を札幌市中央区円山に移した。防腐剤や着色料などの添加物を使わず、北海道産のオリジナルブレンドの小麦粉を用いて、工程のほとんどを機械に頼らずに手作業で作り上げていくパンは、多くの札幌市民に愛され、根強いファンを持つ。現在は、札幌駅前のデパートにも売り場を構えるなど、市内で5店舗を展開している。

順調に事業を拡大し、多くの弟子を育ててきた竹村氏であったが、年齢が70歳を超えた頃から、次第に自分の引き際を考えるようになった。しかし、自分には後継者がいない。育ててきた弟子たちは、技術はあるが経営のノウハウがない。考えた末、店を閉めて、自社が持つ本店の土地・建物を処分することを決意した。その際に知人に紹介されたのが、札幌市内で不動産業を営み、現在のブルクベーカリーの社長を務める丹山東吉氏である。

①インターネット利用率とデバイス スマートフォン・タブレットともに高い利用率 ・2015年のインターネットの利用率は87.4%と高く、インターネット人口は2億7,874万人に達する ・スマートフォンの利用率は緩やかに伸長し2016年には80.9%。タブレットも同様に51.4%となり、半数の人が利用している ・モバイル端末の利用率は、今後も緩やかに拡大が見込まれている

①各国国内での利用決済手段 ・中国は第三者決済、台湾はコンビニ支払い、その他はクレジットカード決済が主流 ・中国人消費者は偽物や不良品などのリスクを避けるため、第三者決済(Alipay)を利用したがる ・台湾は生活スタイルの変化により、コンビニ支払い・受け取りを選ぶことが多い ・ほとんどの国はECでクレジットカードを利用することに慣れている

急速な利用率増加に見える、中国インターネットビジネス拡大ポテンシャル ・中国では、モバイル端末の普及により、急速にインターネット人口が増加。未だ利用率が50%であることを鑑みると、今後の拡大ポテンシャルは大きい。 ・他5ヶ国についてはすでに80%以上の利用率となっており、今後の増加は減速傾向。

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